「本番データを使いたいが使えない」ジレンマを解消する。
セキュリティ重視の「守り」と、開発加速の「攻め」。2つのデータ戦略でビジネスに変革を。
本番データ利用の障壁となる「セキュリティ」の課題と、膨大なデータ配布にかかる「スピード」の課題。
Delphixが、この二つの課題をいかに両立して解決し、モダンな開発環境を実現するかを詳しく解説します。

「コンプライアンスを維持しつつ、本番同等のデータをテストで使いたい」というニーズに応えます。

「データ準備待ち」を極限まで削減し、開発パイプラインに真のアジリティをもたらします。

Perforceのアジア太平洋・日本地域担当エリアバイスプレジデント(プラットフォームオートメーション)として、金融、製造、エンジニアリング、ライフサイエンス分野のエグゼクティブリーダーと連携し、製品開発、自動化、AI施策に向けた信頼性の高いデータデリバリーの近代化を支援しています。CIO、CTO、デジタルトランスフォーメーション推進責任者と密接に協力しながら、テクノロジー投資がイノベーションの加速、品質向上、オペレーショナルレジリエンスの強化につながるよう取り組んでいます。ハイブリッド環境全体で信頼性の高いデータへのセキュアなオンデマンドアクセスを実現することを専門とし、機密性の高い知的財産を保護しながら、合成データや仮想化データの活用を通じて開発とアナリティクスの加速を支援しています。

データ運用・管理の領域で10年を超える経験を有し現在Delphix Japan のカントリーマネジャを務める。国内企業向けに、アプリケーションの開発生産性と品質の向上のためのテストデータ運用管理の提案・導入を推進し、銀行、証券、保険、製造業など幅広い領域で顧客を持つ。それ以前は、Actifio (現 Google Cloud Backup & DR)で技術責任者(CTO)、EMC(現デル・テクノロジーズ)で製品技術主幹部門の統括、サン・マイクロシステムズ(現Oracle)でプリセールス部門のマネジャーを歴任。

日本で7人しかいないOracle ACE Proの1人。Japan Oracle UserGroup(JPOUG)代表。講演・セミナー・イベント等の実績多数。ORACLE MASTER黒本など多数のOracle書籍を執筆。これらの活動により2018年、日本オラクルOracle UniversityからORACLE MASTER 20周年記念に特別表彰される。ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g、11g、12c、2019 保有。
DBエンジニアとして大手通信会社や金融向けExadata移行等のプロジェクトを多数手掛け、日本オラクルより2年連続で「Platinum of The Year特別賞」の表彰を受ける。2019年からは海外子会社 CO-SOL CanadaのCOO(最高執行責任者)を務め、北米でもDBAサービスを展開。ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g、11g、12c 保有。

モール型ECサイトのフルスタック開発(コーディングからインフラ構築・運用まで)と、流通系企業の基幹システム刷新という、性質の異なるプロジェクトを最前線で経験。現在は、基幹システムの運用・保守業務に携わる傍ら、Delphix導入支援業務に従事。現場視点でのデータ利活用を推進している。

Delphixの営業および技術支援に携わり、開発・運用現場におけるデータ管理や業務効率化を支援している。顧客の課題に寄り添いながら、導入から活用までを現場目線でサポートしている。
本日のアジェンダと趣旨説明。国内企業の最新課題を概観します。
AIがデジタルトランスフォーメーションを加速させる中、データはスピードとスケールを阻む最後のボトルネックとして浮上しています。本セッションでは、組織がデータデリバリーを自動化し、摩擦を排除し、リスクを低減し、イノベーションを加速させる方法を探ります。
本セッションで学べること:
・セキュアなオンデマンドデータをDevOpsおよびAIパイプラインに提供し、データボトルネックを
解消する方法
・データ仮想化と自動化によるリリースサイクルの短縮とクラウドコストの削減
・コンプライアンス、マスキング、ガバナンスを組み込んだ安全なAIイノベーションの実現
システム開発において、精度の高いテストを行うには「本番データ」の活用が理想ですが、昨今の厳しいセキュリティポリシー下では生データの利用は許されません。そこで解決策としてデータマスキングが施されますが、実際には「システム間連携でデータが壊れる」「リレーションが維持できずエラーになる」といった、マスキング後の不整合による実務課題が多くの現場で噴出しています。
本セッションでは、セキュリティ確保とテスト精度維持という二律背反のジレンマを整理し、エンタープライズ環境におけるデータ利活用の阻害要因となっている「整合性課題」の実態について提示します。
企業が保有するデータの活用ニーズが高まる中、個人情報保護法やGDPRをはじめとする各種規制への対応はますます重要になっています。
本セッションでは、Delphix Complianceを活用し、複数システムを横断してデータの整合性(参照整合性)を維持しながら、機密情報を安全かつ自動的に匿名化する手法をご紹介します。
参加者同士や講演者とのリラックスした時間。展示コーナーもご覧いただけます。
適切なデータで開発・テストできていますか?「TB級DBのコピーに日数がかかる、環境待ちでテストが止まる、障害再現のために過去時点のデータを用意できない」こうした“テストデータ”の課題は開発スケジュールの大きなボトルネックです。
Delphixは「データベース仮想化」により、本番データの複製を高速化し、任意時点への巻き戻しや複数環境の並行利用を実現します。また、本番相当のデータを使った開発は不具合の未然防止にも効果的です。本セミナーでは、Delphixを使った開発ボトルネック解消のヒントをご紹介します。
アプリケーションの品質向上のために、テスト工程は欠かせません。 テストの質を上げるには「本番と同等のデータ」が必要不可欠ですが、実データの準備には多大な時間とコストを要するのが現実です。
本セッションでは、Delphixを用いてテストデータの準備時間を大幅に短縮し、品質向上へと繋げた具体的な事例をご紹介します。また、開発現場だけでなく、システムの「運用トレーニング」においてDelphixがどのように有用であったか、実体験に基づいた活用のメリットをお伝えします。
講演者や事例紹介担当者、そして同じ悩みを持つ参加者同士で直接意見交換いただけます。お飲み物と軽食をご用意しております。
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